【お知らせ】
旧ごみ指定袋(みどり色)の使用可能期限を延長します。
延長後の使用可能期限:令和8年12月30日(水)

現在、新ごみ指定袋(さくら色)の店頭への供給が不安定となっております。
つきましては、供給が安定するまで、次の対応をいたします。
- 旧ごみ指定袋の使用可能期限を延長します。
旧ごみ指定袋の使用可能期限を5月31日までとしていましたが、令和8年12月30日(水)まで延長します。 - 新ごみ指定袋への交換対応を延期します。
旧ごみ指定袋の使用可能期限延長に伴い、6月1日以降に予定していた、ご家庭に残っている旧ごみ指定袋の新ごみ指定袋への交換対応を延期します。
※交換開始時期は未定です。決まり次第お知らせします。
みなさまへのおねがい
燃やすしかないごみの資源化と減量化
資源ごみの分別や生ごみの水切りなどで、燃やすしかないごみを削減すると、ごみ指定袋の使用枚数を減らすことができます。
分別のより一層のご協力をお願いいたします。
※以下のページもご参照ください。
新ごみ指定袋(さくら色)の適正購入
今までどおり販売いたします。先々の予測が難しい状況ではございますが、すぐに品切れになることはございません。
必要とする方へ行き渡るよう、過度なご購入はお控えください。
目次
目的
令和8年4月1日から、プラスチック製容器包装の分別収集が開始されることを契機に、一人当たりの可燃ごみ排出量の削減を促進するとともに、ごみ分別・減量化への意識改革を促すことを目的とし、ごみ指定袋(色、デザイン、価格等)の変更を行いました。
プラスチック製容器包装について
- プラスチック製容器包装とは
- 具体例・出し方・汚れの落とし方
- 収集方法・収集日
などについては、市HP「プラスチック製容器包装の分別収集」をご覧ください。

変更時期
令和8年4月1日から
可燃ごみ
おもな変更点
- 名称、色、デザイン、価格の変更
- 45L、20Lに加えて、30Lの新設
入れられるもの
可燃ごみの中から、プラスチック製容器包装や紙類等、リサイクルできるものを除いて残ったごみ(燃やすしかないごみ)
新指定袋の10枚当たりの価格
| 容量 | 価格 |
|---|---|
| 45L | 300円(税込330円) |
| 30L | 200円(税込220円) |
| 20L | 130円(税込143円) |

旧可燃ごみ指定袋(緑)の使用可能期限
令和8年12月30日まで
指定袋への記名について
令和8年4月1日以降は、プライバシーの観点から、試行的に記名を任意とします。
なお、試行開始後、分別やごみ出しルールが守られていない状況が多数発生した場合は、義務に戻します。
ごみ出しに責任を持っていただくため、引き続き、適正な分別と氏名の記入にご協力をお願いします。

資源ごみ
おもな変更点
- 令和8年3月31日をもって旧資源ごみ指定袋の使用期限終了
- 分別区分および使用する袋の変更
使用する袋
透明または無色半透明の中身が見える袋(指定なし)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 |
20L~45L程度 |
| 色 |
「透明」または「無色半透明」 |
| 購入先 |
スーパー、ホームセンター等 |

排出時の注意事項
- プラスチック製容器包装(発泡スチロール・緩衝材、食品トレイを含む)は、同じ袋にまとめて入れて排出
- ペットボトル(ラベル・ふたを除く)は、他の資源ごみと一緒にせず、ボトルだけを袋に入れて排出
※詳細は、市HP「プラスチック製容器包装の分別収集」をご覧ください。

旧資源ごみ指定袋(黄)の使用可能期限
令和9年3月31日まで
※ペットボトルにのみ使用できます。
※プラスチック製容器包装には使用できません。
ごみ指定袋の交換対応
旧可燃ごみ指定袋の使用可能期限を延長したこと(令和8年12月30日まで)に伴い、交換対応を延期します。
交換開始日
未定です。決まりしだいお知らせします。
排出場所
| 種類 | 排出場所 |
|---|---|
| 燃やすしかないごみ(可燃ごみ) |
燃やすしかないごみを出しているごみ集積所 |
| プラスチック製容器包装 |
※収集日は、地区により異なります。

収集日
燃やすしかないごみ(可燃ごみ)
- 変更なし(従来どおり)
プラスチック製容器包装
- 新たな収集日(週1回)を設定
| 地区 | プラスチック製容器包装 ※祝日、12/30~1/4を除く |
燃やすしかないごみ |
|---|---|---|
| 【菅谷】菅谷北地区(竹ノ内を含む)・菅谷南(東)地区 【瓜連】瓜連上(玉川を除く)・瓜連中・瓜連下 |
月 | 火・金 |
| 【神崎】本米崎・向山・横堀・堤 【額田】額田東郷・額田南郷・額田北郷 【戸多】戸・田崎・大内・下江戸 【芳野】鴻巣・戸崎 【木崎】鹿島(旧那珂町)・門部・北酒出・南酒出 【瓜連】古徳・中里・平野 |
火 | 月・木 |
| 【神崎】杉 【菅谷】菅谷南(西)地区 |
水 | 火・金 |
| 【菅谷】福田 【五台】後台・中台・東木倉・西木倉・豊喰・津田 【芳野】飯田 【瓜連】静・下大賀・鹿島(旧瓜連町)・玉川 |
木 | 水・土 |

※プラスチック製容器包装は、祝日・12月30日~1月4日の収集はありません。
※菅谷地区については、菅谷南地区を、国道349号を境に、「菅谷南(東)地区」及び「菅谷南(西)地区」に分割します。
その他ごみ
- カン類、ビン類、紙類、ペットボトルなどについては、資源物収集日程表をご確認ください。
Q&A
目的関係
なぜごみ指定袋の変更や価格の改定を行うのですか?
令和8年4月1日から、プラスチック製容器包装の分別収集が開始されることを契機に、一人当たりの可燃ごみ排出量の削減を促進するとともに、ごみ分別・減量化への意識改革を促すためです。
可燃ごみ関係
「燃やすしかないごみ」とは何ですか?
可燃ごみの中から、プラスチック製容器包装や紙類等、リサイクルできるものを除いて残ったごみのことをいいます。
ごみ指定袋はいつから変わりますか?
令和8年4月1日からです。(旧ごみ指定袋の販売期限は、令和8年3月31日までです。)
なぜ使用可能期限を設けるのですか?
可燃ごみ指定袋は、現行の袋と新しい袋の価格が異なることから、袋の切替え前の時期における大量購入により、早期に店頭の在庫が無くなることを防止するためです。
なぜ30Lを新設するのですか?
令和8年4月1日からプラスチック製容器包装が分別収集されることに伴い、1袋当たりの可燃ごみの体積が3割程度減ることから、市民の指定袋の選択の幅を広げるために30Lを新たに設けます。
旧可燃ごみ指定袋(緑色)はいつまで購入できますか?
令和8年3月31日までです。
令和8年4月1日以降はさくら色の可燃(燃やすしかないごみ)指定袋をご購入ください。
旧可燃ごみ指定袋(緑色)はいつまで使用できますか?
令和8年12月30日まで使用できます。
資源ごみ関係
旧資源ごみ指定袋(黄色)で排出していた資源ごみは、令和8年4月1日以降、どのように排出すれば良いですか?
プラスチック製容器包装やペットボトルなどの資源ごみは、20L~45L程度の透明または無色半透明の中身が見える袋(指定なし)に入れて排出してください。
資源ごみを入れる袋はどこで手に入りますか?
透明または無色半透明の中身が見える袋(指定なし)は、任意のもの(20L~45L程度)をホームセンター等でご購入ください。
ただし、「白色」など色がついているものは使用できませんのでご注意ください。
なお、ご家庭にあればそちらをご利用いただいても構いません。
レジ袋などの小さな袋や90Lなどの大きな袋でも排出できますか?
20Lより小さい袋は、飛散する可能性があり、45Lより大きい袋は、収集の支障になる可能性がありますので、使用しないようお願いします。容量は、20L~45Lのものを使用してください。
なお、白色など色付きのものは、使用不可です。
ごみの分別関係
おもちゃなどの製品プラスチックは、透明な袋に入れても良いですか?
おもちゃやバケツ、クリアファイルなどプラマークのついていない製品プラスチックは、プラスチック製容器包装ではありませんので、燃やすしかないごみとして排出してください。
