令和7年12月25日、茨城県内において野鳥監視重点区域が指定されました。引き続き、「鳥に近づかない・さわらない」「エサを与えない」など、ご注意ください。
同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡している場合には、市環境課へご連絡ください。

接し方
- エサを与えないでください。
- 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしないでください。
- 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
- 日常生活において野鳥などの野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
- 死亡した野鳥など野生動物の死亡個体を片付ける際には、素手で直接触らず、使い捨て手袋等を使用してください。
※鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いします。