令和8年4月1日から、ごみ指定袋について、色やデザイン、価格、排出方法等を変更します。
現行の可燃用ごみ指定袋(緑)は、令和8年6月1日から使用できなくなりますので、余りが出ないよう計画的な購入をお願いします。
目的
令和8年4月1日から、プラスチック製容器包装の分別収集が開始されることを契機に、一人当たりの可燃ごみ排出量の削減を促進するとともに、ごみ分別・減量化への意識改革を促すことを目的とし、ごみ指定袋の変更等を行います。
プラスチック製容器包装の分別については、市HP「プラスチックのリサイクル」をご覧ください。
変更時期
令和8年4月1日から
変更内容
可燃ごみ
- 名称、色、デザイン、価格を変更します。
- 45L、20Lに加えて、30Lの指定袋を新設します。
- 指定袋の中に入れられるものは、可燃ごみの中から、プラスチック製容器包装や紙類等、リサイクルできるものを除いて残ったごみ(燃やすしかないごみ)となります。
新指定袋の10枚当たりの価格
- 45L 300円(税込330円)
- 30L 200円(税込220円)
- 20L 130円(税込143円)
現行の指定袋(緑)の使用可能期限
- 令和8年5月31日まで
資源ごみ
- 資源用指定袋は、廃止となります。
- 資源ごみは、20L~45L程度の透明または無色半透明の中身が見える袋(指定なし)に入れて排出してください。
- プラスチック製容器包装(発泡スチロール・緩衝材、食品トレイを含む)は、同じ袋にまとめて入れて排出してください。
- ペットボトル(ラベル・ふたを除く)は、他の資源ごみと一緒にせず、単体で袋に入れて排出してください。
現行の指定袋(黄)の使用可能期限
- 令和9年3月31日まで
ごみの収集日・排出場所
- ごみの種類ごとにそれぞれ収集日が異なります。
- 排出場所は、現在可燃ごみを出しているごみ集積所です。
※詳細は、今後お知らせします。
Q&A
ごみ指定袋はいつから変わりますか?
令和8年4月1日からです。(現在の指定袋の販売期限は、令和8年3月31日までです。)
なぜごみ指定袋の変更や価格の改定を行うのですか?
令和8年4月1日から、プラスチック製容器包装の分別収集が開始されることを契機に、一人当たりの可燃ごみ排出量の削減を促進するとともに、ごみ分別・減量化への意識改革を促すことを目的とし、ごみ指定袋の変更等を行います。
なぜ使用可能期限を設けるのですか?
可燃ごみ指定袋は、現行の袋と新しい袋の価格が異なることから、袋の変更時期における大量の購入により在庫が無くなることを防ぐために使用可能期限を設けます。
なぜ30Lを新設するのですか?
令和8年4月1日からプラスチック製容器包装が分別収集されることに伴い、1袋当たりの可燃ごみの体積が3割程度減ることから、市民の指定袋の選択の幅を広げるために30Lを新たに設けます。
現在の可燃ごみ指定袋(緑色)はいつまで購入できますか?
令和8年3月31日まで購入できます。ただし、使用可能期限は令和8年5月31日であるため、指定袋は、余りが出ないよう計画的な購入をお願いします。
現在の可燃ごみ指定袋(緑色)はいつまで使用できますか?
使用可能期限は、令和8年5月31日までです。令和8年6月1日以降は使用できませんので、指定袋は、余りが出ないよう計画的な購入をお願いします。
現在の資源ごみ指定袋(黄色)で排出している資源ごみは、令和8年4月1日以降、どのように排出すれば良いですか?
プラスチック製容器包装やペットボトルなどの資源ごみは、20L~45L程度の透明または無色半透明の中身が見える袋(指定なし)に入れて排出していただくこととなります。
資源ごみを入れる袋はどこで手に入りますか?
透明または無色半透明の中身が見える袋(指定なし)は、任意のもの(20L~45L程度)をホームセンター等でご購入ください。なお、ご家庭にあればそちらをご利用いただいても構いません。
おもちゃなどの製品プラスチックは、透明な袋に入れても良いですか?
おもちゃやバケツ、クリアファイルなどの製品プラスチックは、プラスチック製容器包装ではありませんので、燃やすしかないごみとして排出してください。