「セルフレジ」「レストランの配膳ロボット」「自動車の自動運転」の普及をはじめとして、今後「生成AI」の導入などで既存の職業の自動化が更に加速し、現在、存在しない職業が生まれてくると言われています。そんな不確実で予測困難な「VUCA(ブーカ)の時代」を生きていく子どもたちが、新しいことにチャレンジして、主体的に課題解決を目指して努力を続けることができる力を身に付けていくためには『自己肯定感』を高めていくことが必要不可欠だと言われています。『子ども達の自己肯定感を意識したかかわり方』や、『お子様のために家庭で保護者が心がけたい大切なこと』など、講師をお願いいたしました森井 榮治先生(茨城女子短期大学 こども学科専任講師)が、学習内容のまとめと、アンケートに寄せられた質問に対する回答を資料にまとめてくださいました。
「那珂市の子どもたち」のために、多くの子育て世代の方々にご覧いただけると幸いです。
家庭教育学習会『自己肯定感って何だろう?』



