
- 申込期間:9月15日(火)から10月2日(金)まで
- 申込方法:申込期間中に本ページのリンクから申込ページへアクセスしてください
※申込者多数の場合は抽選とさせていただきます
第1弾 建築家・建築史家 藤森照信先生による「那珂市道の駅」特別講演会
講演会テーマ 「自然を生かした建築と道の駅」
1.開催日時
2026年10月31日(土)14時00分~15時30分
2.会場
総合センターらぽーる 多目的ホール
(所在地:那珂市古徳371番地)
3.定員
300名
4.参加費
無料
5.申し込み期間・方法
2026年9月15日(火)から10月2日(金)まで
申込期間中に本ページに申込ページのリンクを表示しますので、必要事項をご入力の上お申し込みください。
※申込者多数の場合は、抽選とさせていただきます。
抽選結果および案内は、応募締切後、当選・落選共にメールにてお知らせいたします。
第2弾 藤森照信先生とつくる「みんなの道の駅」建築ワークショップ
2027年開催予定!
詳細は、決定次第お知らせします。
藤森照信先生のご紹介
プロフィール
建築家・建築史家 藤森 照信 氏
昭和21年、長野県に生まれ育ち、東北大学で建築を、東京大学大学院で建築史を学ぶ。東京大学教授として日本近代建築史を研究し、『明治の東京計画』『日本の近代建築 上・下』(岩波書店)『建築探偵の冒険』(筑摩書房)『丹下健三』(新建築社)などを出版する。その途中、赤瀬川原平らと路上観察学会を結成し、都市のディテールの面白さを発見して世に伝える。45才の時、『神長官守矢史料館』で建築家としてデビュー。自然と人工の調和をテーマにして“科学技術を自然で包む”方法を見いだし、以後、この方法を続け、近年では『草屋根』『多治見市モザイクタイルミュージアム』を完成させた。極小建築としての茶室にも関心があり、『高過庵』『低過庵』『空飛ぶ泥舟』など国内外に多くの作品がある。
現在、東京都江戸東京博物館館長、東京大学名誉教授、工学院大学特任教授。
代表作
ラコリーナ近江八幡 草屋根
和洋菓子の「たねやグループ」の旗艦店として建てられた、藤森建築を代表する作品です。屋根一面が芝生で覆われ、背後の山々や周囲の自然環境と一体化する、まさに「生きた建築」です。内部にも栗の木など自然素材がふんだんに使われています。
多治見市モザイクタイルミュージアム
モザイクタイル生産量日本一の多治見市笠原町に建つ美術館です。タイルの原料を採掘する「粘土山」をモチーフにしており、外壁には、陶器の欠片やモザイクタイルがちりばめられ、土の温もりと、タイルの美しさが融合した藤森氏ならではの作品です。
お知らせ
道の駅の魅力やコンセプトをわかりやすく紹介する特設ページも公開しています。
那珂市が目指す道の駅づくりについて、ぜひ特設ページもあわせてご覧ください。