見直しの趣旨
敬老事業は、長年にわたり地域社会の発展に貢献されてきた75歳以上のかたの長寿のお祝いと敬老の念を深めるために、令和7年度までは、地区まちづくり委員会や自治会で、敬老記念品の配付や敬老会の開催を行ってきました。
少子高齢化などを背景に、時代に即した事業のあり方や高齢者の親睦を図る地域コミュニティの推進を目的として、令和8年度からの敬老事業を次のように見直しました。
見直しの内容
地区まちづくり委員会・自治会で配付していた敬老記念品について、令和8年度からは対象者を75歳以上のかたから、77歳・88歳のかたに変更し、9月中旬に市が発送します。

また、75歳以上のかたを対象に敬老会を開催する自治会に対して、敬老会開催補助金を交付します。敬老会の開催時期は9月から11月までです。
敬老記念品の配付対象となるかた
令和8年度に敬老記念品の配付対象となるみなさまは、次に該当するかたです。
77歳:6月1日において市内に住所を有し、昭和24年4月1日から昭和25年3月31日までに出生されたかた
88歳:6月1日において市内に住所を有し、昭和13年4月1日から昭和14年3月31日までに出生されたかた
100歳:4月1日において市内に住所を有し、大正15年4月1日から昭和 2年3月31日までに出生されたかた