令和8年度久慈川水系連合水防訓練を実施しました。
令和8年5月31日(日)久慈川水系連合水防訓練を常陸大宮市上大賀地先久慈川右岸河川敷で実施しました。
この連合水防訓練は、出水期を前に水防技術の向上と水防体制の充実を図るとともに、市民の水防に対する理解と協力を深め、洪水による水害の未然防止や被害の軽減を目的として、国土交通省をはじめ県土木部など関係機関の協力・指導のもと、毎年実施しています。
訓練には、国、県、水防団、消防機関などの関係機関が参加し、河川の増水や堤防の異常を想定した各種水防工法の訓練を行いました。
参加者は、月の輪工法や土のう積みなどの実践的な訓練を通じて、水防技術の習得と関係機関との連携要領を確認しまし、災害発生時における迅速かつ的確な対応体制の強化を図りました。
訓練の様子
土のうこしらえ

土のうつみ


月の輪工


近年、全国各地でゲリラ豪雨や線状降水帯などの大雨による災害が頻発しています。市消防本部および消防団では、今後も関係機関との連携を強化し、市民の皆さまの安心・安全の確保に努めてまいります。