空地及び空家の管理について
空地や空家(以下「空家等」という。)の火災では発見が遅れ、周囲の住宅等に延焼し大きな火災に至る恐れがあります。このことから那珂市では、空家等の火災を未然に防ぐために、空家等の管理について火災予防条例で定めています。
管理の具体例
(空地の管理)
1 雑草や枯草などは刈り取るなどして適切に処理する。
2 燃えやすいものは置かない又は放置しない。
3 みだりに人が出入りできないように、フェンス等で周囲を囲む。
(空家の管理)
1 雑草などをなくし、敷地内を適切に管理する。
2 燃えやすいものを周囲に置かない又は放置しない。
3 みだりに人が出入りできないように出入口は施錠する。
4 ガスや電気は確実に遮断し、危険物(灯油など)は置かないようにする。
放火以外にも、火遊びやたばこの投げ捨て、たき火などが火災の原因になることがあります。
地域の皆さんが、いち早く危険に気付くことで、火災は未然に防げます!