那珂市では、建設業の健全な振興発展及び建設技術の向上を図るため、市が発注した建設工事を誠意をもって適切に施工し、優良な成績で完成した建設業者及びその工事を施工した主任(又は監理)技術者を表彰しています。
令和8年度は7月31日に表彰式が行われ、令和7年度に完成した工事の中から以下の業者が表彰されました。
建設業者ほう賞受賞者
| 受賞者 | (株)髙野工務店 代表取締役 髙野 弘康 監理技術者 戸井田 真一 |
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| 受賞対象工事 | 07社総交下第1号 後台富士山地区汚水管布設(第1工区)工事 | |
| 受賞理由 |
交通量の多い国道と幹線市道の交差点かつ周辺に店舗が点在する環境下で、交通誘導員を適宜配置し道路交通や店舗利用への影響に配慮した施工を行った。地下埋設物の入念な事前調査や試掘確認により円滑に工事を進めるとともに、工法を一部変更して工事を実施したことで、工程に余裕を持って工事を完成させた。
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| 工事概要 | 汚水管布設工事 L=178m | |
工事現場写真

| 受賞者 | 平野・滑川特定建設工事共同企業体 (株)平野産業 代表取締役 平野 正栄 監理技術者 加藤 勇人 (株)滑川土建 代表取締役 藤田 敏明 主任技術者 藤田 敏明 |
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| 受賞対象工事 | 那都第2号 杉地区排水施設整備工事(その2) | |
| 受賞理由 |
交通量の多い主要地方道の横断施工において、警察の指導に基づき長期の昼夜間規制を実施した。施工時は交通誘導員の適切な配置で安全を徹底し、警察、県道路管理者、地域住民等と綿密な協議・調整を重ねた。これらの連携により、交通規制の影響を最小限に抑えつつ、円滑な施工管理を実現した。
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| 工事概要 | 排水施設整備工事 L=242m | |
工事現場写真

| 受賞者 | (株)テック 代表取締役 髙畑 順江 主任技術者 金子 庸介 |
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| 受賞対象工事 | 06国補都構都第2号 下菅谷地区6号線道路改良舗装工事(その2) | |
| 受賞理由 |
近隣住民から施工や交通規制に関する要望に対して、綿密な調整を重ねて道路利用者への影響を最小限に抑え工事を完成させた。仮駐車場の設置等により生活への支障も最小限とし、住民の安全性に配慮した上で良好な出来形であった。丁寧な対外対応を通じて公共工事の社会的イメージ向上にもつながる施工であった。
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| 工事概要 | 道路改良舗装工事 L=103m | |
工事現場写真

| 受賞者 | 鶴田・飯塚特定建設工事共同企業体 (株)鶴田組 代表取締役 鶴田 哲男 監理技術者 関 次夫 飯塚組(有) 代表取締役 飯塚 順一 主任技術者 中井川 和夫 |
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| 受賞対象工事 | 06国補社交第2号 菅谷・市毛線道路改良工事 | |
| 受賞理由 |
地下水位が高い地盤の深層掘削において、適切な止水・排水処理を実施し、ボイリングによる周辺地盤沈下を未然に防ぎ、極めて良好な施工管理に努めた。また、泥水の分離処理や防音シートによる騒音対策など、周辺環境への配慮を徹底した。こうした丁寧な施工を通じて、公共工事の社会的イメージ向上にも大きく貢献した。
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| 工事概要 | 道路改良工事 L=140m | |
工事現場写真

| 受賞者 | (株)髙野工務店 代表取締役 髙野 弘康 主任技術者 髙野 亜希子 |
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| 受賞対象工事 | 那教学第3号 横堀小学校プール解体工事 | |
| 受賞理由 |
不可視部分となる鉄筋ピッチに対し、カラーキャップを用いた写真管理を導入し、施工管理を明確化する工夫を行った。また、渡り廊下の施工では児童の安全確保に向けた提案を積極的に行い、安全管理を徹底した。解体と建築の複合的な工事において、高度な技術力を発揮して円滑に完成させた。
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| 工事概要 |
解体工事 A=750平方メートル |
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工事現場写真

| 受賞者 | (株)松井建設 代表取締役 松井 祐一郎 主任技術者 益子 大介 |
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| 受賞対象工事 | 那協第1号 ふれあいセンターよしの屋根等改修工事 | |
| 受賞理由 |
天候の影響を受けやすい屋根塗装工事において、的確な施工・工程管理により遅延なく工事を完成させた。施設利用者が常駐する環境下でも丁寧な情報共有と安全管理を徹底し、周辺環境へも十分に配慮した。また、ドローンによる上空撮影で劣化状況や仕上がりを詳細に把握し、竣工図書は将来のメンテナンス性にも配慮されていた。
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| 工事概要 | 塗装工事 A=1,230平方メートル | |
工事現場写真

| 受賞者 | (有)大畠土木 代表取締役 大畠 建多 主任技術者 坂田 陽介 |
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| 受賞対象工事 | 06繰那土第6号 菅谷一の関1号線道路改良舗装工事 | |
| 受賞理由 |
地権者からの要望に対して適切に対応し、良好な関係を築いて円滑に工事を完成させた。周辺住民との調整により迂回路を工夫し、日常的な通行への支障を抑制したほか、隣接する道路の砕石補修や、ブロック基礎と側溝の間詰コンクリートを提案し施工するなど、地域生活環境の改善に取り組んだ。
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| 工事概要 | 道路改良舗装工事 L=186m | |
工事現場写真

| 受賞者 | (株)鶴田組 代表取締役 鶴田 哲男 監理技術者 長澤 隆 |
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| 受賞対象工事 | 那水工第6号 木崎浄水場導水管更新(第1工区)工事 | |
| 受賞理由 |
経営体育成基盤整備事業の工事区域内であるため、工事間調整を密に行い車両の出入りを管理し、地元住民の通行にも配慮して遅延なく工事を完成させた。また、道路復旧方法の提案や現場に応じた仮設工を実施した。特に導水管の切替作業においては、浄水工程に支障をきたすことなく、確実な管理を実現した。
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| 工事概要 |
導水管更新工事 L=776m |
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工事現場写真

| 受賞者 |
青山土木工業(有) 代表取締役 青山 まゆみ |
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| 受賞対象工事 | 07社総交下第6号 後台富士山地区汚水管布設(第3工区)工事 | |
| 受賞理由 |
交通量が多く夜間開放の制約がある国道部分の施工においては、日々の工程管理を徹底し安全な施工管理を実施した。隣接する工区や、他の工事と重複箇所がある中で工事間調整を積極的に行うとともに、市道部分においては地域住民や通行車両に対しても丁寧な対応を実施したことで、遅延なく円滑に工事を完成させた。
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| 工事概要 |
汚水管布設工事 L=333m |
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工事現場写真

| 受賞者 | (株)髙野工務店 代表取締役 髙野 弘康 主任技術者 戸井田 真一 |
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| 受賞対象工事 | 那水工第32号 瓜連地区老朽管更新(第4工区)工事 | |
| 受賞理由 |
大型車の交通量が多い県道や、幹線道路などに点在する3カ所の工事において、隣接工区や地域住民との調整を綿密に行い、工程の遅れなく円滑に工事を完成させた。また、既設管から新設管への切替作業では入念な事前準備により断水時間を必要最小限に抑え、市民生活への影響を及ぼすことなく安全に施工を完了させた。
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| 工事概要 |
老朽管更新工事 L=95m |
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工事現場写真

表彰式の様子
記念写真

市長式辞 那珂市建設業協同組合理事長祝辞 受賞者謝辞
