
教育がいぃ
のびのび育つ学びの環境!
子どもたちの心が育つたいせつな時期だから
学びの環境を豊かに。
すべては子どもたちの 豊かな心を育むために。 那珂市が重点的に取り組む教育にご注目ください!

子どもの発達段階に応じた9年間の教育体制を整備
小中一貫教育
現代の学校教育で生じている「中1ギャップ」などの問題を解消するため、那珂市では9年間の連続した学びを通して、自らの夢や憧れに向けて力強く生き抜く児童生徒の育成を目指しています。併設型小中学校において義務教育9年間を前期(小1~小4)、中期(小5~中1)、後期(中2・中3)の3期に分け、それぞれの発達段階に応じた教育活動を推進しています。また、1人1台タブレットを活用した授業や生きた英語に触れるイマージョンスクールを実施するなど、新たなニーズに対応した教育を推進しています。
| ~小中一貫教育の主な取り組み~ |
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9年間の系統的な学習指導独自の“学びのデザイン”により、9年間の系統性・連続性 を明らかにし、児童・生徒の発達段階に即した指導計画のもと授業を行っています。また、学校での学びと家庭での学びをつなぐため、学習の手引きにより教科や家庭学習のポイント、目安となる家庭学習の時間を学期ごとに示しています。 学園の特色を生かした小小連携・小中連携学園内の小中学校では、共通の教育目標を設定し、その達成に向けて学園内でさまざまな交流活動を行っています。学園内の小学校同士での教科学習、1年生から9年生の縦割り班活動、学園内キャリア教育などが展開されています。 小学校高学年教科担任制による学習指導
5〜6年次は教科担任制による専門性のもと、体験活動や操作活動を大切にして学習しています。理科はすべての小学校で教科担任による授業が行われています。 保護者、地域に開いた取り組み「学園の子は学園で育てる」考えのもと、保護者や地域と協働して、子どもたちが学び、成長することのできるような行事や活動を行っています。また、取り組んだことを学園小中一貫発表会にて、保護者や地域を交えてプレゼンテーションしています。 |
共働き家庭の味方です!
19時までの学童保育
学童保育は共働きなどで昼間に親がいない小学生が、放課後や夏休みなどに通える施設のこと。那珂市の公立学童保育は19時までの延長保育が可能です。
| 公立学童保育所 | 民間学童保育所 |
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| 9カ所 | 7カ所 |

「食」は身体と心をつくる大切な学びです。
那珂市では食育を通じて子どもから大人まで、健全な心身を培い豊かな人間性を育むことを目標としていて、学校での食育に力を入れています。どんな教科でも小学校や中学校での日々の学習が、これからの学びの礎になっていきますよね? それは「食べる」ことについて学ぶことも同じように大切なこと。食事は身体をつくるだけでなく、心もつくります。育ち盛りの今だから知っておいてほしいこと、実践してほしいことを伝え、教職員による「早寝・早起き・朝ごはん」の声かけ運動などを実施しています。
学校給食では、なるべく地場産物を活用し、生産者の方々がつくるものや産業の存在を知ってもらい、地域への理解を深めています。ここ那珂市には「七運」にちなんだ郷土料理がありますが、そうした伝統の食も学校給食が伝承の場になるわけです。那珂市だけでなく日本各地に伝わる郷土料理、世界の料理などさまざまな地域で伝わる食も給食の献立に取り入れ、さまざまな食文化を子どもたちに伝えています。美味しく食べながら、健やかな食習慣を身につけ、地域のことや食の楽しさを知ってほしいですね。
年に一度、いつも給食をつくる調理員さんが学校を訪問。子どもたちと交流を深めながら、食についていろいろ教えています。「給食をきれいさっぱり食べてくれるのが何より嬉しい。それが励みです!」と語る。

学びの場はいろいろ!
ふるさと教室
学校を飛び出して、郷土の歴史や自然を肌で学ぶ体験学習です。ふるさとを愛する心を育て、学校や学年の違う友達との交流を通して社会性を養っていきます。
| 過去のプログラム |
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きのこ博士館
茨城県植物園内きのこや植物たちがつくる不思議な森の世界、その秘密を解き明かしてくれる施設です。
歴史民俗資料館
なかLuckyFM公園内(那珂総合公園)市内で出土した土器類や額田城跡復元模型、大助祭の山車、市ゆかりの民俗工芸などを展示しています。
| 那珂市立の小・中学校(小中一貫教育による学園制) | 那珂市にある高校・短大 |
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