【7年生】社会

教科の見方・考え方

  • 地域や人々のくらし、歴史について、「いつ」「どこで」「だれが」「なぜ」「どのように」などに目を向けて調べてみよう。
  • 調べたことをさまざまな人々の立場(地域の人、大人、子ども、ものを作る人・買う人など)で考え、比べたり、つなげたり、まとめたりしながら、考えを深めよう。
  • 調べたり、話し合ったりしたことをもとに、自分とのつながりについて考えてみよう。

社会の学習の 3つの ポイント

その1   疑問を大切にする

「なぜ ?」「どうして ?」といった疑問をもち、そのことついて本や資料で調べましょう。

その2   視点を変えて考える

地図や地球儀、統計、年表などの資料を基に、他の事象と比較したり、いろいろな立場に立って考えたりしましょう。

その3   「つながり」を考える

各分野で学習したことが、どのようにつながっているのか、また、現代との関連を考えましょう。

家庭学習の 3つの ポイント

その1   復習

分野別ノートを作り、教科書を繰り返し読んで、重要な語句をまとめましょう。
語句についての原因や結果などを明確にしながら、理解を深めましょう。

その2   予習

次に学習する教科書のページを読んでおき、分からない語句や疑問点をチェックしておきましょう。

その3   プラス1

新聞やテレビで話題になっていることについて、自分でも考えてみましょう。

家庭学習ノート例

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  • 2023年3月15日