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本米崎小学校跡地利活用に係る事業提案公募について

 旧本米崎小学校は、明治16年に開校して以来、地域密着型の学校として、多くの住民に愛され、親しまれてきました。130年以上の長い歴史を誇り、この間、幾多の有能な人材を育んできましたが、児童数の減少等に伴い、平成27年3月をもって閉校となりました。

 市では、第1次那珂市総合計画において「財源の確保」及び「公有財産の有効活用」を取り組み方針としています。本米崎小学校跡地についても、この方針に基づき、地域の活性化に繋がる早期の利活用に向け、公平かつ幅広く事業提案を募集し、事業予定者を選定するものです。

『本米崎小学校』の画像

公募期間(平成29年3月24日(金)から平成29年5月31日(水)まで)

実施スケジュール(予定) 内容
平成29年3月24日~5月31日 募集要項の配布
平成29年3月24日~4月28日 現地説明及び質疑書受付期間
平成29年3月24日~5月31日 提案書の受付期間
平成29年6月下旬 プレゼンテーションの実施
平成29年7月下旬 事業予定者の決定
平成29年8月以降

地域説明会の実施

議会の議決

契約の締結

参加条件等

参加条件、評価方法等の詳細については、「本米崎小学校跡地利活用に係る事業提案公募実施要項」(以下よりダウンロード可能)を参照してください。

実施要項及び提出様式等

公募実施要項及び提出様式については、以下のファイルからダウンロードしてご利用ください。
また、那珂市政策企画課でも配布しています。

本米崎小学校跡地利活用に係る事業提案公募に関する質疑事項及び回答について

本米崎小学校跡地利活用に係る事業提案公募に関する質疑事項及び回答は次のとおりです。

No. 質疑事項 回 答
施設の図面等の閲覧は可能か。 可能です。
施設の定期点検結果の閲覧は可能か。 可能です。

施設内の備品等も含めての引き渡しとなるのか。 原則、現状有姿での引き渡しとなります。
アスベストの有無について。  検査の結果、校舎の軒天・天井及び体育館の外壁サイディングに「検出有」となっております。
※校舎・体育館の外壁塗装には「検出無」
土地・建物の評価額及び固定資産税額について。

土地(非住宅用地)
 学校敷地の評価額は、    約99,000千円
      固定資産税額は、   約970千円
建物
 校舎の評価額は、      約120,000千円
    固定資産税額は、   約1,700千円
 体育館の評価額は、     約30,000千円
     固定資産税額は、  約420千円
                となっております。
※平成29年課税台帳参考
※利用形態により変わることがあります。

(具体的な提案事業)の申請は可能か。

都市計画法の規定により開発許可の手続きが必要となります。また、当該地の区域は市街化調整区域であるため、立地基準及び技術基準による判断が必要となりますので、建築課へご相談ください。なお、申請する業種によっては業の許可が必要等、他法令の調整が必要になる場合があります。

対象施設において、事業用定期借地権の設定は可能か。 実施要項において、賃貸借期間を定めていますが、提案事業の実施のために必要と認められる場合は、可能とします。

 

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは政策企画課です。

市役所本庁4階 〒311-0192 茨城県那珂市福田1819-5

電話番号:029-298-1111

メールでのお問い合わせはこちら

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