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ジカ熱などの蚊媒介感染症から身を守りましょう

ジカ熱、デング熱、チクングニア熱などの蚊媒介感染症を予防するため、市民のみなさまのご協力をお願いします。
『ジカウイルス感染症Q&A』の画像
(音声読上げ用テキスト)ジカウイルス感染症ってどんな病気? ジカウイルス感染症は主にジカウイルスを持っている蚊に刺されることによって感染する病気です。 感染しても約8割の人は症状が出ません。 2割の人は蚊に刺されてから2∼7 日後くらいに発症します。 妊婦さんが感染するとお腹の中の赤ちゃんが小頭症になることがあると言われています。 ジカウイルス感染症の症状発疹、発熱(微熱)、結膜充血、関節痛、頭痛など ジカウイルス感染症Q&A Q ジカウイルス感染症はどこで流行しているの? A ブラジルなどの中南米で多く報告されていますが、東南アジアでも感染者が出ています。 Q ジカウイルス感染症は性行為で感染するの? A 性行為で感染したと考えられる事例が報告されています。妊娠中は性行為を控えるか必ずコンドームを使用しましょう。 Q ジカウイルス感染症の治療や予防は? A ジカウイルス感染症の治療薬やワクチンはまだありません。予防は蚊に刺されないことが重要です。ジカウイルス感染症に関する相談は最寄りの保健所へ ジカウイルス感染症の流行地域から帰国後に発熱などの症状がある方は病院を受診しましょう(音声読上げ用テキスト終わり)
『蚊にさされないためには』の画像
(音声読上げ用テキスト)蚊にさされないためには? 出かけるときは肌の露出が少ない服装にしましょう 防虫剤をこまめに使いましょう 蚊が多いところで寝るときはかやを使いましょう。 蚊取り線香なども役立ちます その他の感染症にも気をつけよう! TORCH症候群とは? トキソプラズマ症、梅毒、風疹、サイトメガロウイルス感染症、ヘルペスウイルス感染症など、妊娠中の感染によってお腹の赤ちゃんに奇形などの先天性の異常を引き起こす恐れのある疾患の総称です。 TORCH症候群を防ぐためには? 母子健康手帳等でご自身やパートナーの予防接種歴を確認しましょう。 風疹の予防接種歴がない (またははっきりしない) 、 風疹抗体価が低い場合は風疹のワクチンを接種しましょう (妊娠中は風疹のワクチン接種はできません) 。 火が十分通っていない肉を食べるのは避けましょう。 性交渉のときはコンドームを付けるようにしましょう。(音声読上げ用テキスト終わり)


ジカウイルス感染症などを媒介するヒトスジシマカは、屋外に放置されたバケツに溜まった雨水など、小さな水たまりを好んで卵を産み付けます。住まいの周辺の水たまりを無くすことで、蚊の発生を抑えることができます。
水たまり・不要物の除去等について、市民のみなさまのご協力をお願いします。

『茨城県蚊対策チェックシート』の画像

(チェックシート 音声読上げ用テキスト) 感染症を媒介する蚊の発生防止を心がけましょう 平成26年8月,我が国では約70年ぶりとなるデング熱の国内感染が報告されました。また,近年は,中南米地域を中心にジカウイルス感染症(ジカ熱)が流行しています。 これらの感染症は,ウイルスに感染した患者を蚊が吸血すると,蚊の体内でウイルスが増殖し,その蚊が他の人を吸血することで感染します。このような病原体をもった蚊に刺されることによって起こる感染症を蚊媒介感染症といいます。 蚊媒介感染症を予防するには,日頃から「蚊を発生させない対策」及び「蚊に刺されない対策」に努めていただくことが重要です。 蚊を発生させない対策(幼虫対策) 蚊は,主に一週間以上水がたまった場所から発生します。蚊の発生源となる場所がないか定期的にチェックしましょう。 チェックのポイント チェック欄 外置きのバケツやジョウロの中に「残り水」はありませんか? 適・否 空き缶や空き瓶,ペットボトル,食品トレーなどを放置していませんか? 適・否 庭の散水用に雨水をためている場合,定期的(週1回)に水抜き等をしていますか? 適・否 植木鉢の水受け皿に水がたまったままになっていませんか? 適・否 ビニールシート(ブルーシート)のたるみに水が溜まっていませんか? 適・否 雨どいや側溝が詰まって水が溜まっていませんか? 適・否 敷地内の雨水ますは定期的に管理されていますか? 適・否 古タイヤの中に水が溜まっていませんか? 適・否 雑草や樹木は定期的に手入れされていますか? 適・否 蚊が発生しやすい場所(例) 空き缶 うすいます 植木鉢の水受け皿 住まいの周辺の水たまりをなくし,定期的に清掃を行いましょう。 水が溜まりやすいものは,雨の当たらない場所に片付けましょう。 雨水ますなどは,こまめに点検・清掃し,水の流れをよくしましょう。 汲み置き水は,週1回は水の交換を行いましょう。 蚊に刺されない対策(成虫対策) デング熱やジカ熱を媒介するヒトスジシマカは,日中に活動します。 ヒトスジシマカが活発に活動する日中に,屋外で活動する場合や流行地に渡航する場合は,蚊に刺されないようにすることが重要です。 肌のろしゅつを減らしましょう。 ヒトスジシマカは,木陰や草むらに潜み,主に朝方から夕方まで吸血します。日中に屋外で活動する際は,長袖シャツ・長ズボン等を着用し,肌の露出を減らしましょう。 虫除けスプレー等を使用しましょう。 虫除けスプレーや蚊取り線香などを上手に使いましょう。 使用上の注意をよく読み,用法・用量を守って正しく使用しましょう。 屋内への蚊の侵入を防ぎましょう。 網戸の破れを修理したり,扉や窓の開閉時間を短くしましょう。(音声読上げ用テキスト終わり)

厚生労働省ポスター1 感染症の運び屋蚊からバリアーで身を守れ
『感染症の運び屋蚊からバリアーで身を守れ.jpg』の画像
音声読上げ用テキスト) ジカ熱 デング熱対策  感染症の運び屋蚊からバリアーで身を守れ やぶなどの蚊がいそうな場所に行くときは、肌をろしゅつせず、虫除けスプレーを使用するなど、蚊に刺されないように注意しましょう ジカ熱やデング熱の流行地に渡航される場合は、現地で蚊に刺されないように注意しましょう。 虫よけ剤でバリアー 虫よけ剤を使いましょう 服でバリアー 出かけるときは肌の露出が少ない服装にしましょう なぜ対策が必要? ジカ熱やデング熱は蚊を介して感染します。原因となるウイルスは、感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うときにウイルスを移し、感染を広げていきます。 ジカ熱やデング熱に感染するとどうなる? 感染しても全ての人に症状が出るわけではありませんが、発熱や関節の痛み、発疹が出るといった症状が1 週間ほど出ます。また、ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症などの先天性障害をもった子どもが生まれたり、デング熱では出血を伴うデング出血熱となり重症化することがあります。 ヒトスジシマカ 背中に1本の白い線がある3~5ミリほどの蚊で、5月中旬から10月下旬ころまで活動します。 雑木林 竹林 やぶ 墓地 公園などに見られます。 特に日中に活発に吸血します。 活動範囲は50~100メートル程度です。 ジカ熱 デング熱に関する詳しい情報は、厚生労働省のホームページをご覧ください。(音声読上げ用テキスト終わり)

厚生労働省ポスター2 ヒトスジシマカの発生源をたたけ
『ヒトスジシマ蚊の発生源を叩け.jpg』の画像(音声読上げ用テキスト) ジカ熱・デング熱の運び屋 ヒトスジシマカの発生源をたたけ 蚊の発生を減らすために、定期的に幼虫が発生しそうな周辺の水たまりの除去・清掃をしましょう 下草を刈るなど、成虫が潜む場所をなくしましょう 水たまり除去・清掃 植木鉢の皿 雨よけのブルーシート 古タイヤに溜まった水たまり 雨ざらしの用具  屋外に放置された空きビン・缶、ペットボトル 詰まった排水溝 下草刈り 風通しの悪い やぶ・くさむら 公園、学校、寺社、空海港、駅などの施設を管理されているかたもご協力をお願いします。 なぜ対策が必要? ジカ熱やデング熱は蚊を介して感染します。原因となるウイルスは、感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うときにウイルスを移し、感染を広げていきます。 ジカ熱やデング熱に感染するとどうなる? 感染しても全ての人に症状が出るわけではありませんが、発熱や関節の痛み、発疹が出るといった症状が1 週間ほど出ます。また、ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症などの先天性障害をもった子どもが生まれたり、デング熱では出血を伴うデング出血熱となり重症化することがあります。 ヒトスジシマカ 背中に1本の白い線がある3~5ミリほどの蚊で、5月中旬から10月下旬ころまで活動します。 雑木林 竹林 やぶ 墓地 公園などに見られます。 特に日中に活発に吸血します。 活動範囲は50~100メートル程度です。 ジカ熱 デング熱に関する詳しい情報は、厚生労働省のホームページをご覧ください  
(音声読上げ用テキスト終わり)

(関連ウェブサイト)
政府広報オンライン 何が危ない? どう防ぐ? ジカウイルス感染症(ジカ熱) 予防のポイント
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201605/2.html

厚生労働省 ジカウイルス感染症
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html

国立感染症研究所 ジカウイルス感染症
http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/6224-zika-fever-info.html

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電話番号:029-270-8071(内線531・532) ファックス番号:029-298-8890

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