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FAQ ~よくある質問集~ くらし

固定資産税

質問
私は、平成21年9月に住宅を新築しましたが、平成25年度分から税額が急に高くなっています。なぜでしょうか。
回答
新築の住宅に対しては、一定の要件にあたるときは、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から3年度分に限り、税額が2分の1に減額されます。したがって、あなたの場合は平成22・23・24年度分については税額が2分の1に減額されていたわけです。また、3階建て以上の中高層耐火住宅等については、一定の要件にあたるときは、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から5年度分に限り、税額が2分の1に減額されます。したがって、減額適用期間が終了したことにより、本来の税額になったためです。<減額される範囲>減額の対象となるのは、新築された住宅用の家屋のうち住居として用いられている部分(居住部分)だけであり、併用住宅における店舗部分、事務所部分などは減額の対象となりません。なお、住居として用いられている部分の床面積が120㎡までのものは全てが減額対象になり、120㎡を越えるものは120㎡までが減額対象となります。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは税務課 資産税Gです。

〒311-0192 茨城県那珂市福田1819-5

電話番号:029-298-1111(内線162・163・164)

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